fxの勉強の仕方についての体験段

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fxの取引をはじめてなんとか利益がコンスタントに出せるようになるまで1年以上の時間がかかりました。
その間いろいろな勉強をしましたが、もっとも効果的だったと思うことをいくつかご披露していきたいと思います。
まず、なによりも初めに覚えなくてはならないのがターミノロジー、俗に言う業界用語です。
これは知っているかどうかだけの問題ですからとにかく覚えるしかありません。
こうしたターミノロジーを理解できていないと業界の関係者が説明してくれる内容がさっぱり理解できずにコミュニケーケーションがとれなくなります。
慣れるまでには多少時間もかかりますが、1ヶ月ぐらい集中して本を読んだりネットを見たりしているとかなり頭に入るようになりましたので努力してみていただきたいと思います。
次に重要なのがチャートの見方です。
チャートは様々なテクニカル指標がありますので一通りどういう意味なのかを理解したうえで、そのうちのいくつかを利用して実際のチャート上で継続的にながめていくことが勉強になると思います。
すなわち、どういう状況になるとチャートの指標に表示があわられて来るのかといったことについて構造的に理解ができるようになることが重要です。
一般的な勉強というイメージとちょっと異なるかもしれませんが、こうした訓練をしていくことが必要だろうと思います。
さらに世界的に注目されている経済指標の発表日とその内容についても理解する必要があります。
たとえば毎月第1週の金曜日の夜九時半が雇用統計の発表であるといったタイムスケジュールについてです。
これがわかっていないと売買に大きな影響を与えてしまいます。


fxの勉強でもうひとつ大事だと思うのは、1日とか1週間といったタイムスパンで、注目していた通貨ペアの動きを再度見直してみることです。
仮に売買もしていたのだとしたら実際の動きと自分の売買ポイントとの整合性があったのか、何が間違っていたのかを復習することが重要です。
私もとにかくそうやって見直すことで自分の売買ディールの正否を確認するようにしました。
どうしてそのタイミングで買う気になったのか売る気になったのかは自分自身がもっともよく分っている話ですからこれを時系列で振り返ってみると、どこに反省点があるのかがわかってくるようになります。
私の場合にはこうした事後のチャートチェックといったものを3ヶ月以上継続してみて、自分の取引のどこに問題があったのかを分析することに多くの時間を費やしました。
その結果、結構思い込みで1日のはじめにエントリーするすることで損を出していたことに気づき、とにかくトレンドがでてからエントリーするようにやり方を変えることでかなり収益があげられるようになったことを覚えています。
どれもこれも地道な作業の積み重ねで果たしてこれが勉強といえるかどうかはわかりませんが、個人的経験からいいますといくらFX業者のデモトレードを経験したり、本を沢山読んでみても結局実践上で本当に投資を動かしてみないことにはあまり経験にならないになりませんから、とにかく小額でもいいので投資をやりながらそれを矯正して失敗のないように積み上げていくのが一番最良の勉強方法だと思います。
これができるかどうかがfx上達の決め手になると個人的には強く思っています。

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