fxの始め方に関する個人的経験談

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個人的な経験から申し上げますと、fxの始め方としては、まずデモ口座をつくり、二つ程度のfx業者のデモを試してみるところをスタートにするのがいいと思います。
しかしデモ口座がつかえるのはせいぜい2週間とか1ヶ月ぐらいのものですし、やはり本当に投資をしていませんとなぜかデモの段階は妙に儲かることがあるため、その次のレベルとしては小額でエントリーできる業者の口座を開設して実際にやりはじめてみるというのが経験になっていいのではないかと思います。
たとえば1000通貨単位で取り引きができる業者であれば1万円あれあ十分に取り引きが可能になってきます。
こうした実地の売買をはじめてみると、市場の思わぬ動きがでたり、想定外のことが起こったりするようになり、だんだんとfxがどういうものなのかが理解できるようになってくるはずです。
もちろんその過程で、最初の1万や2万程度はいい勉強代として消えていくことになるリスクはあるかもしてませんが、損が確定すると、それもひとつの経験になってきますので、取り引きでやっていいことといけないことがはっきり理解できるようになってくるはずです。
相場の世界はいまだに習うより慣れろの部分が残されているといっていいでしょう。
これを肌の感覚で理解できるようになってくると次のステージへと進むことができるようになると思います。
つまり通常の取り引き単価での売買ということです。
1万通貨での取り引きとなればコストも1000通貨の10倍かかることになりますので、真剣さもさらに高まることになります。


こうした通常取り引きボリュームでマーケットの参入するようになったころには、きっちりと自分で決めたルールを遵守するようにならなければいけません。
つまり、ロスカットの自主ルールを決めて、それに準じて実際に損がでたときにはロスカットしていくという強い意思をもった行動をとるということです。
これが自分自身でまもっていけるようになれば、エントリーレベルもとりあえず終了で、さらに次のステージを目ざしていくことになります。
ここからはテクニカル指標をいくつか掌握し、自分のやり方にあっているのがどの指標なのかを判断して、とりあえず一つの指標を利用しながら売買を進めていくということになります。
もちろん複数の指標を見据えてやっていくことも縦横ですが、一般的に複数の指標をみくらべて使っていくのは、なかなか難しいことになりますので、まずは一つか二つ決めて、その指標を見続けていくことでマーケットとチャートに慣れることが必要になってくるでしょう。
ここまで独自に勉強してこれれば、あとは周辺で詳しいひとの話をきいたり、セミナーに通ってみたり、ネットで情報をとったりしはじめると、他の人たちが話しをしているfxの話題の内容についていけるようになるはずです。
そうなればもう少しfxの細かい事柄を理解することができるようになりますので、やっとひとなみに様々なことを独自に判断していけるようになると思います。
それでも継続して取り引きして経験をつんでいくことが必要ですが、ここまで来るのに最低でも1年以上の時間が私の場合にはかかりましたので、同様に期間を考えておく必要がありそうです。

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