fxを行うためには口座開設をする必要がある

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fxを始めるにあたっては、まずは口座開設する必要があります。
fxの会社というのは、銀行などのように店舗があって、そこに申し込みに行くというのではなく、ホームページなどから申し込むという形になります。
自分が申し込んだ時は、比較サイトを参考にしました。
なにを比較したのかというと、まずは、スプレッドというものです。
スプレッドというのは、外国の通貨を買う時の値段と売る時の値段の差のことです。
この差が、出来るだけ小さいほど、利益を出しやすいので、そういうところを探しました。
次に、いくらから始められるかという点で絞り込みました。
fxでの通貨の売買では、一般的に最小単位が1000通貨か1万通貨です。
1万通貨以上でないと取引出来ないということだと、その分、最初に入金するお金がかかるので、1000通貨でも取引出来るところを探しました。
そして、この会社に口座開設をしようと決めて、会社のホームページから申し込みました。
フォームに書いたのは、住所、氏名、年齢などの個人情報のほか、今まで株売買などの経験があるのかということです。
投資経験の有無を聞かれる理由というのは、投資というのは、銀行預金と違って、お金が減ってしまうということもあるということを理解しているのかどうかを確認するためのようです。
それと、身分証明書を提出しました。
提出方法は、ファックスで送る方法とメールで送る方法、フォームからアップロードする方法、郵送で送る方法などがありましたが、アップロードが一番速く確認出来て、口座開設も一番速くなるということで、それを選択しました。


その後、審査が行われ、審査が通った段階でfx会社からメールが届きました。
これは本当にすぐ届いて、申し込んだのは夜でしたが、審査が通ったというメールが送られてきたのは、翌日の午後ぐらいでした。
更にその翌日、書類が送られてきました。
その書類には、ログインするためのIDとパスワードが印刷されていました。
それを元に、口座にアクセスしてみると、もう取引出来るようになっていました。
書類には、初期パスワードは変更した方がいいと書かれていたので、自分で決めたパスワードへ変更しました。
このように、審査に通りさえすれば、取引はすぐに出来ます。
取引を行う前に、出金口座が正しいかどうかを確認しました。
というのは、これが間違っていると、出金手続きをしても、振り込まれないということになるからです。
出金口座は、一般的に申し込みの段階で設定します。
口座番号を入力する際は、銀行のホームページにログインして、そこに書かれた銀号をコピーして、それをペーストするようにすると、間違えることはないと思います。
あと、出金口座は、設定後も自由に変更出来ます。
ただ、変更する際、再度、fx会社に身分証明書を提出しないといけないという場合もあるようですので注意が必要です。
審査についてですが、自分は複数の会社に口座開設を申し込みましたが、審査に落ちたことはありません。
電話がかかってきて、いろいろと聞かれたということもありませんでした。
ただ、ある会社に口座開設を申し込んだところ、確認したいことがあると質問が書かれたメールが届いたことはあります。
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