fxの不労所得はスワップポイント

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fx取引でもっとも不労所得だと思うのはスワップポイントではないでしょうか。
最近高金利通貨の豪ドル円を買うことでスワップポイントがつき続けていまが、もちろんfx業者によって数字は異なりますが、年明けからずっと平均80円づつついてきていますので、こればバカになりません。
といのは毎日ついて原資に組み入れられていくため、複利で増えていくことになるからです。
もちろん為替の変動による損失も想定しておかなくてはなりませんが、年明けからの円安進行のような局面ではスワップポイントはもっとも重要な不労所得となってきています。
こうしたスワップポイントはレバレッジが高くなるとさらに大きくなるため、私の場合にはオーストラリアのfx業者を使って400倍で運用することで結構まとまった数字を利益として獲得することに成功しています。
もちろんそれ以外の新興国通貨ですとさらに金利の高いものもありますが、流動性の低い通貨ですと換金性に乏しい上に通貨レートが大きく変動してしまうとだいたいスワップポイントどころではない損害が出てしまうため十分な注意が必要になります。
直近では豪ドルはまたねらい目になってきているように見えます。
もちろんこうしたスワップポイント狙いは高金利通貨を買わなくてはなりませんからスキャルピングのような取引との親和性はまったくありませんが、対円で安定的に推移しているときには非常にリスクのすくない手法としてお勧めです。
実際にすぐに真似できる手法であるところもお手軽だと思います。
もちろん投入金額が大きいほど大きな不労所得となります。


ところでこうしたスワップポイントですが、実際にこうしたもので稼ごうと思うのであれば、fx業者ごとのスワップポイントをよくチェックすることが必要です。
たとえば年明けの豪ドルでみても高いところは85円程度までついていますが、安いところは同じ日でも64円程度しかついていません。
これがつもりつもれば結構大きな金額になりますから適切な不労所得を得るためにはこうした情報をつぶさにあつめ、最適なところと取引していくことが必要となります。
スプレッドももちろん重要ですがスワップポイントで業者を選択してみるという視点も重要になるというわけです。
ただ、個人的な感想としては、fxは全体として不労所得といいうほどだれがやっても確実に儲かる投資ではないと思います。
かなり苦心して様々な情報を集めた上でやっと実現する収益というのがやってみてつくづく感じることですから、とにかく売買して気がついたら儲かったという性格のものでないことだけは承知しておいたほうがいいと思います。
そんななかでも比較的平時ならば楽に稼げる仕組みがあるということで理解していただけるといいのではないでしょうか。
もちろん朝から重たい荷物を運んだり、せっせと動き回るという仕事にくらべれば不労所得感があることは否めませんが、通常働くことで損害がでるということは世の中そう多くはありません。
fxの場合には時間をかけた挙句大きな損も出る可能性のなかでやっていることであるということも忘れてはならないポイントだと思います。
十分注意をして不労所得の獲得につとめていただきたいと思います。

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