fx取り引きでの失敗談について

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私はfxをやりはじめてそろろろ3年になりますが、最初のころから結構失敗をしてきています。
まず最初のころは意外と簡単に儲けが出せたため、高いレバレッジで損きりのストップロスもまともにおかずに買いや売りを繰り返して、市場の流れが急変した時に大きく値を崩して損が膨らんでしまったことが何度もあります。
ところが素人は相場の価格がいつか戻るのではないかと思って長くポジションを維持することから結果として損害を膨らませてしまうといったことをおこしがちで、実際私もなんどもそうした事態におちいってしまったことがありました。
特に当初考えていた方向と違う方向に動いてしまった時には、必ず損きりをしていきませんと、損害が膨らむ上に、投入資金の流動性を欠いてしまうため、結果的に儲けをチャンスを失ってしまうということになりかねません。
レンジ相場の時には1日程度待っていれば相場がもとに戻るということは確かにありますが、その間に動いた部分はまったく利益をして享受されないわけですから、一定のレベルできっちり損きりを行っておくことのほうが正しい取り引き方法であるということができます。
素人でやりはじめますと、最初に決めておいた約束を自ら守ることがどんどんできなくなり、それが結果として大損害を招くことになります。
ほとんど損をする初心者はこうしたパターンで損きりができなかったことが原因です。
ここの部分をしっかり覚えていくことがfxで生き残る唯一の方法といっても過言ではないでしょう。
まずは自分に厳しくなれるかどうかが上達するかどうかの分かれ道です。


fx取り引きの場合には、まず自分でしっかりしたルールを決めることが必要になります。
たとえば一回の取り引きで全体の投資額の1%以上減らしてしまったらかならずその時点て損きりをするとか、金額で1万円損がでたところでストップロスをかけるといった損きりのマネジメントをいかに厳密にできるかが最大のポイントとなります。
こうしたルールを自らで決めたらいかなることがおきてもその条件に当てはまった時点で必ずルールに従って売買を実行することです。
端的に言えばルールどおりに損きりをするということです。
これができれば、多少の損がでてもかならず投資原資がまもられて、またつぎの売買チャンスにエントリーしていくことができるのです。
しかし私もそうでしたが自分で決めたはずのルールを初心者は守れません。
しかも守れない理由をいろいろ自分で自分に言い分けすることになります。
しかしこれではいいfxの投資プレーヤーにはなれないということです。
いかに自分のルールを守るかが極めて重要であることを肝に銘じる必要があります。
また通貨ごとの特徴を覚えておく必要があります。
直近ではドル円もかなり1日デ動くようになりましたが、少し前まではユーロドルなどが1日でも大きく動く通貨として人気を高めていました。
こうした動く通貨の場合、まさに方向をまちがってエントリーした場合には即座に方向転換をはからなくてはなりません。
自分の判断が間違ったと思った時にはすぐに方針を変更して市場に素直についていくという姿勢も大変需要なことになります。
これができるようになればやっと一人前になれることでしょう。
またFX取引にかかる税金についても考慮してください。

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