fxでは厳密なロスカットの運用を心がけています。

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年明けのfx市場は比較的ボラティリティの低い状況が続いていますが、それでも政治的な急変や選挙結果、中央銀行総裁の金融政策決定会合での発言などで大きくふれることは常に起きていますので、厳密なロスカット、逆指値の設定を心がけています。
どうしても思わぬ方向に動いてしまいますと価格が戻るのを期待して待ってしまうことが多いのですが、最近では投入原資の3%を超えるマイナスが出た時には容赦なくロスカットをするようにしています。
逆にこうした厳しい自主運用規定が投資原資を守ることになるため、結局長く市場で生き残ることができると痛感させられています。
特に上昇が大きい局面ではマイナスがでるということは明らかに入るタイミングと方向を間違えているわけですから、長く持たずに積極的にロスカットしていくことが健全な取引につながると思っています。
スキャルピング主体で取引していますと特にこうした発想が重要だと考えています。
fxをはじめたころはどうしてもロスカットが遅れ、大きな損害を出すことがおおかったのですが、これを自主ルールに基づいてこまめに行うようになってから大きく負けなくなりました。
FX取引においてはリスク管理が大事です。
専門家の多くの方がロスカットの重要性を強調されていますが、本当にそうだと思います。
損きりレベルをどういうルールにするかは個々人の判断ですが、とにかく一度決めたルールに関しては何があっても守るという姿勢を貫くことが重要だと思います。
これができる強い信念の持ち主がやはり成功をおさめることができるのだと最近では確信するようになってきています。


個人的なロスカットルールですが、やはり投資金額の何パーセントまでのロスで損きりというのが一番分りやすいと思います。
一時は5%まで許容してきましたが、最近は最大で3%にフィックスするようにして厳密に管理するようになりました。
とにかく売買をするときに逆指値をすべて入れて対応するというのが完璧な方法で、否応なしに損きり条件を履行していくことになります。
ここまでやっても原資をどんどん減らしていくということになると、エントリーの仕方そのものに問題があると考えるべきで、やり方さえ間違っていなければかならず収益を一定のレベルで増やしていくことができるようになります。
これは自らの体験でも実証済みです。
また大きなレバレッジで取引をするときにはさらに厳しいロスカットルールにすることが必要になります。
国内の業者取引では25倍ばマックスですが、海外の業者取引では400倍や500倍といった取引もできますので大きくとれることもありますが、予想に反して逆方向に動きはじめると損失も広がりやすいので十分な注意が必要です。
FXのレバレッジ効果については、こちらもご覧ください。
為替取引の場合、儲かることを考えることよりも常に損きりのことを気にして、考えていくことが結局利益を生み出す最大の手法になるのではないかと考えています。
実際損害を減らすことが利益を最大にする最良の方法であることを何度となく実際のディールで目の当たりにしてきました。
損きり名人になることがfxでもっとも利益を上げられる達人になっていく近道なのではないでしょうか。
ぜひ損きり名人をめざしてみていただきたいと思います。

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